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小児科の探し方 かかり方


それにしても、暑い! 今年の暑さは半端じゃない! 関東地方は、暑いだけですんでいますが、新潟など雨などで被害にあわれた皆様、心よりお見舞い申し上げます。

さて、前回小児科選びのポイントをご紹介しましたが、少しは参考になりましたでしょうか。

そうそう、前回次回更新は7/15と予告していたのに、更新ができず申し訳ありませんでした。今まで月1回の更新でしたが、もう少し頑張って何とか月2回は更新したいと思っていますので、時々読んでやってください。

百聞は一見にしかず

さてさて、本題の「小児科の探し方、かかり方」の話と行きましょうか。出産した病院にそのままお世話になっているケースも多いようですが、新しい病院を探すときは、どうしたらいいのでしょう。掲示板ではやちゃんさんは、「駐車場に車の多い病院」にいたとか、確かにこれも選ぶ目安の一つになりますね。

でも、百聞は一見にしかず。やっぱり、自分の目で病院、先生を確かめるのが一番。そこで、オススメなのがちょっとした風邪や、湿疹など重病でないときに、小児科をいくつか回ってみる方法。とくに0歳児の時は、医療費控除で受診料もかからないので、オススメです。同じ症状であっても、その対応、薬がぜんぜん違うからおもしろい。薬の名前は製薬会社によって違うので、薬の中身は同じ場合もありますが、すぐに抗生物質を出したがる先生かどうか、わかりますよ。

湿疹系の塗り薬の処方も風邪薬と同じで、強い薬をポンと出す先生もいれば「この薬をまずは3日間、赤みが引いたらこっちの薬に切り換えて」と、言う先生もいるはず。

基本的に人間は自分のからだを治す力を持っているので、その辺りがわかっている先生、必要のない薬はあまり出さない先生を私はおすすめします。もちろん、必要なときにはきちんと処方してもらえなくては困ってしまいますけど。

病気ノートを作ろう!

いくつか病院を回ってみると、ママの目も肥えてきますので、よい先生、話しやすい先生の見分けがきっとついてくるでしょう。そうしたら、今度は病院のかかりかたです。子どもの発熱などは、急に起こることがほとんどですが、受診の前に子どもの様子を簡単にメモしてから受診すると、先生にも話がしやすいでしょう。

そして、私がすすめるのは家族一人一人の病気ノートを作ること。いってみれば、受診するときのメモを1冊のノートにまとめるのですが、これが以外と後になって役立ちます。書く内容としては、

 日付、症状、受診先、食欲があるかどうか、湿疹などの場合は、食べた物など

最近はお薬手帖をくれるところもあるので、それを利用してもいいかもしれませんね。ひとりひとりの病気ノートがあると、あまり起きて欲しくないことですが、なにか大病の時など、先生にそれを見せれば、既往歴などはさっとわかります。

幼稚園や小学校入学の時には、予防接種を受けた年月日の記入や病歴などを記入することも多いので、思わぬところで役に立つことも。もちろん、生まれた時からの病気歴がわかればベストですが、さかのぼるのは予防接種くらいにしておいて、次回の時にさっと書けるようにしておくことをオススメします。

そうそう病院によっては、体温をグラフで記入するメモをくれるところもありますから、そんなのをペタッと貼っておくのもいいですね。

本当は、子どものだけでなく、自分そして夫のも作ればいいんでしょうが、なかなかそこまでできないので、大人のは手帖に書いているのですが、今まで役に立った試しがないので、これを機にわが家の病気ノートを作ろうかな。

さて、次回は何のテーマにしよう。取りあげて欲しいテーマがございましたら、メールをお送り下さいませ。

ユウchan編集長 棒田明子
E-mail: yuchan-info@yuchan.net


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