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コラム
日本の真ん中で「英語」は、まだ早いと叫ぶ!


ディズニーの英会話、ベネッセのしまじろうなどなど、前よりも増して広告が増えているように思うのは私の気のせい? しまじろうのビデオにも、英会話の内容が入っていると聞いているし、お友だちの通う保育園では、外国人の先生が英語でリトミックをするって言ってた。

うちの子どもたちが英語にふれるのは、朝、わが家で聞いていいるJ-WAVEのジョン・カビラさんの「グッモーニン トキオー」くらい。こんなことで大丈夫なのかしら…。

日本の真ん中で「英語」は、まだ早いと叫ぶ!そうそう、今月から子ども向け英語番組もいろいろとスタートするらしい。「セサミストリート」は、10月10日から(テレビ東京系 毎週日曜、午前9時〜9時30分)、元NHKアナウンサーのクボジュンの「クボジュンのえいごっこ」も3日(毎週日曜、午前5時45分〜6時)からスタート。朝の5時45分とは、またずいぶんと早起きですね。きっと、熱心なお母さんは、ビデオにとって昼間見せたりするのかなぁ。でも、私には、絶対ムリ! ほかにも、BS-iでは、30分番組が始まるらしいですよ。

とにかく、今の日本は「日本語よりも英語重視」の時代。私もそうだけど、英語が話せる人を見ればかっこいいと思うし、自分が話せないだけに、子どもには話せるようになって欲しいとも思う。その思いが強ければ強いほど、きっと英語に熱が入るんでしょうね。でも、本当に小さいときから英語って習わせるべきなの?

実は、先日アマゾンで売上ランキングが1位になったこともある「日本人は英語のここが聞き取れない」というベストセラーを書かれた松岡昇先生に会ってお話しする機会がありました。

松岡先生曰く、「興味を持ったときに、集中的にするのが一番効果的。英語の超〜エリートを目指すのでなければ、幼児からの英語教育はとくに必要ない」とおっしゃっていました。話を聞く前は、「なるべく早くから始めた方がいい!」と言われることを恐れていた私だったので、話を聞いて大喜び。「松岡先生〜、日本の真ん中で『英語』は、まだ早〜い!」とお叫び下さい。

松岡先生のおおすすめ英語学習スタートの時期は、ズバリ、小学校5年生くらいからとのこと。「小さいときこそ、英語よりももっと大切なことがあると思いますよ」とおっしゃってました。「英語よりも大切なもの」。皆さん、わかりますよね。

もしも、「大切なもの」がよくわからなければ、メール下さいね。

ユウchan編集長 棒田明子
E-mail: yuchan-info@yuchan.net


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