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ユウchan books リレー
バトンを受け取った人が、感動した本、大好きな本を紹介し、次の人にバトンを渡す新連載、ユウchan books リレー。 どんな人が、どんな本を紹介してくれるのか。そして、そのバトンは誰に渡されるか?今月は、与那国島で暮らす、3人のお子さんのお母さん、東盛朝子さんの登場です。

※このコーナーは、人気女性サイト「forwoman」からバトンを引き継ぎ、ユウchanで連載することになりました。
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私のおすすめの一冊
東盛 朝子 さん 【Profile】
主人の転職で、家族が1800キロ離れた、名古屋と与那国島で生活する事になり、去年、沖縄本島から郷里(与那国島)に25年ぶりに帰ってきました。中2・小5・小3の子ども達も初めは島の生活に戸惑いながらも、1年経った今 とてもたくましく、ノビノビと育っています。


桟橋から海に飛び込んで遊べるようになった長男。動物が好きで、牛の世話をしに雨の日でも牛舎に行く娘2人。毎日が楽しい発見と驚きで、どぅなんっ子(与那国の子)になってきました。3人が幼い頃から欠かさず寝る前の読み聞かせはしていたのですが、島に来てからは、家での読み聞かせ回数が少なくなりました。今は絵本よりも 大自然からの贈り物が好きなようで、毎日 楽しい日々を送っています。島流し状態になってしまった私を思いだしてくれた 光洋読み聞かせのメンバーの皆さん元気ですか?

そして・・境さん ありがとう♪
認めてほめて愛して育てる 七田 眞/作

長女が三歳まで話せず、なかなかお互い気持が伝わらず、子育ての難しさに悩み、イライラしていた時に出会った本です。

いつも「お兄ちゃんはできたのに どうして??」と比べていた自分に原因があり、娘の気持ちを判ろうとしなかった親の情けなさを思いしらされました。題名のように「褒めて、ほめて、愛して」育てれば、子育ては簡単で楽しいものだと教えられました。

子育てのキーポイントは“愛”と“厳しさ”と“信頼”からと言っています。そして、子育てで親がしなければならない最も大切な仕事は

【子どもをありのままに受け入れる】

と言うこと…。一番 私にできなかったことを気づかせてくれました。

「認めてほめて愛して育てる」

 七田 眞/作
 (※七田チャイルドアカデミー校長)
  PHP研究所
  1,165円(税込)
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子育ては夢育て。夢を大きく持てる子がその夢を果たす。三人の子どもには「いつも夢は大きく持って、見るものではなく実現するものだよ」と言いながら日々奮闘しているところです。

いつも何かのトラブルにあった時、この本を読み返し、「ヨコ型思考のお母さんになろう!」「子どもに感謝して育てよう!」「子どもを1人の人間とて尊敬して接しよう!」と心がけています。まぁ、なかなかできないのも事実ですが…(笑)。

親が世の中に出る我が子に教えておくとよい5ヶ条

(1)協調性 (2)自発性 (3)責任感 (4)世の中への貢献 (5)人間性

自分の身に置き換えることもでき、私もまだまだ共育(教育)が必要だなぁーと感じる今日この頃です。

こんなときに、こんな本
しょうぼうじどうしゃじぷた
しょうぼうじどうしゃじぷた
渡辺 茂男/作 山本 忠敬/絵 福音館書店 780円(税込)
息子の3才の誕生日に友人からのプレゼントされた本で、男の子なら誰でも好きになる消防自動車の本です。

古いジープを改良した“じぶた”、はしご車の“のっぽくん”、高圧ポンプ車の“ぱんぷくん”、救急車の“いちもくさん”。

名前も面白く、影の薄い存在の“じぷた”が山小屋の火事で大活躍をし、翌日の新聞大きく取り上げられた事で子どもたちからも、性能の良さを認められます。息子も、小さくても格好いいと思い「じぷたみたいに大活躍するぞ〜!!」と言っていました。

3才の子どもでも自分を認めて貰いたいと言う気持があるんでしょうね。息子が勇気をもらい頼もしく思えた思い出の本です。
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いっぱい いっぱい
いっぱい いっぱい
トリッシュ・クック/文 ヘレン・オクセンバリー/訳 木島始/訳
ほるぷ出版 1,680円(税込)
長女が幼稚園の頃、大好きだった「いっぱい・いっぱい」は赤ちゃんの何気ない動きや表情が生き生きと描かれている絵本です。お父さんの誕生日を祝いに、次々とやってくるお客さんに大喜びの赤ちゃん。皆が抱っこしたり、さすったりするので興奮して夜はなかなか眠ってくれない。無理矢理 寝かされる赤ちゃんの怒った顔は最高です。あの頃、娘も家に誰かが来ると いつも大喜びではしゃいでいたものです。自分の気持ちを判ってほしかったのか、いつも 「もう、一回♪、もう、一回♪」とせがまれて何度も読んだ本です。

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ユウchan books リレー next person
nextperson 〜 与那国一超ハッスルママ。

与那国島にいながらもバリバリの大阪弁で喋りまくる3児の母、田島美保さんを紹介致します。昨年、彼女に初めて会ったとき、島にもこんな元気で今どき珍しく他人の子でも叱れるお母さんがいる事に感動し、すぐお友だちになりました。彼女は週一回の小学校・幼稚園の読み聞かせ仲間でもあります。あらゆるジャンルの絵本を知っている頼もしい美保さんでーす。

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