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ユウchan books リレー
バトンを受け取った人が、感動した本、大好きな本を紹介し、次の人にバトンを渡す新連載、ユウchan books リレー。 どんな人が、どんな本を紹介してくれるのか。そして、そのバトンは誰に渡されるか?今月は、4姉妹の母、譜久嶺(ふくみね) ひとみ さんの登場です。

※このコーナーは、人気女性サイト「forwoman」からバトンを引き継ぎ、ユウchanで連載することになりました。
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私のおすすめの一冊
譜久嶺 ひとみ

【Profile】
理想はおしとやかで、さらりっと物事をこなす女性なのですが、現実はほど遠く……。4人の娘と大・大奮闘中です。

朝は「おきて〜」に始まり、夜は「はやく寝なさ〜い」と一日中大声を張り上げています。下の娘二人は、まだまだ手がかかるので、私一人では到底世話できず、上の娘二人も分担して面倒を見てもらっています。彼女たちも母となるとき、妹たちの面倒を見たことがきっと役に立つ、そう信じて(親の都合上とも言う)います。今は、
にぎやかを通り越して、うるさいわが家、子どもたちが成長していろんなことを楽しく語り合える日が待ち遠しいです。(そこには、おいし紅茶と本があれば最高!)
十二番目の天使 オグ・マンディーノ/作 坂本貢一/訳

「心の汚れが取れた」 読後にそう感じさせてくれた。
洪水のように涙を溢れさせ、少々汚いが鼻水までも出した。泣けるだけ泣いたから、蓄積されたストレスや悩みで、傷つき弱った心を修復し、その上、心の襞の隅の隅まで、ざぶざぶと洗い流しすっきりさせてくれた。ほとんど徹夜状態で読んだにもかかわらず不思議と疲労感もなく、なぜか気力も増し、高校入学時以上に夢と希望に満ちていた。(この与那国島では、島と親元を離れ高校生活を送る。)

こんなにも、みずみずしい活力を与え、心もリフレッシュさせてくれたこの本とオグ・マンディーノと小さなティモシーに感謝した。生きている今、夢をあきらめず、ひたすらただひたすら努力する姿に、人としていかに生きるべきかと考えさせられた。オグ・マンディーノはやはり偉大な人生哲学書作家だ。どの作品を読んでも、自己を振り返り、向上心も出てくる。 後は、持続すること!それが、私の大きな課題だ!
十二番目の天使
「十二番目の天使」
 オグ・マンディーノ/作 坂本貢一/訳
 求龍堂
 1,260円(税込)
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「十二番目の天使」のジュニア版も出版されている。読み応えのあるのはやはりこの本だと思う。小学生の高学年あたりからは十分読めると思う。親子でいかが。最後に、疲れた心の処方箋は、涙?


こんなときに、こんな本
はじめてのキャンプ
はじめてのキャンプ
林明子/作 福音館書店 1,260円(税込)
林明子の作品としては、あまりポピュラーな感じはないが、なぜかしら、わが娘のお気に入りの本だった。4、5歳のころ毎晩のように「読んで、読んで」とせがんだ。姉のいる彼女にとって「私もお姉ちゃんのように、できるんだよ」と自己表示と自己肯定をするための材料だったのかもしれない。「この本、好きで毎日のように読んでって言ってたんだよ」に「え、そうだった」の返事。あまり覚えていないのか、それとも照れなのか?いずれにせよ、達成感などを得られる本は、子どもの成長過程において、良い影響を与えると思う。
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ジーク-月のしずく日のしずく
ジーク-月のしずく日のしずく
斉藤 洋/作 小澤摩純/絵 偕成社 1,470円(税込)
著者の作品をはじめて読んだのは「ルドルフとイッパイアッテナ」だった。とても新鮮で”猫”になって冒険をし”ワクワク・ドキドキで楽しかった。しかし、この「ジーク」は、「半端じゃない恐ろしさとスリルを味わえる」と書評にあった。作品の趣が違うのでいつか読んでみたいなと思っていたとき、本のほうから「おーい、ここだよ!」と呼びかけてくれた。期待を裏切らない面白みがあった。後半はストーリが読める感じはある。しかし、子どもたちに、ぜひお薦めしたい本の一冊である。
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ユウchan books リレー next person
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野嵩樹(のだけたつる)・寿美(すみ)さん


仕事の都合で、ふるさとのこの与那国に4月に家族4人で戻ってきました。久しぶりの与那国にもかかわらず、ずーと前から与那国に住んでいたかのように違和感もなく、PTAにも積極的に参加し、体育委員長まで鮮やかにこなす頼りがいのあるご夫婦です。



二人の実家の間にわが家はあり、実家に足繁く通うのをほほえましく見ています。実家の家業の手伝いや模様替えなども夫婦で汗を流しながら仲良く、楽しく働いています。こんな二人の間に生まれた二人の息子は優しい子に育つのだろうなあとと思います。また親御さんは、優しく接してくれる子どもたちに喜んでいることでしょう。それは、表情が一段と明るくなった親御さんを見て、感じます。私も親孝行しなくては!

「すてきなカップルののだけさ〜ん、本の紹介お願いしま〜す」

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