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子どもたちが本と出会える場所

東京・中央区
教文館 子どもの本のみせ「ナルニア国」

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教文館 子どもの本のみせ「ナルニア国」

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教文館 子どもの本のみせ「ナルニア国」
〒104-0061 東京都中央区銀座4-5-1 教文館ビル8F
TEL 03-3563-0730 http://www.kyobunkwan.co.jp/Narunia/
子どもたちがゆっくりと絵本を選ぶことができたり、お店のスタッフ方が本選びの相談にのってくれたりと、子どもたちが本と出会うことを大切にしているお店や図書館をご紹介していきます。
ここにくれば、欲しい絵本に会える
ここにくれば、欲しい絵本に会える

気に入った絵本を見つけ、近くの本屋さんに行ってみたものの、お目当ての絵本がなかったことありませんか? 最近はもっぱらネットで注文という人でも、本当はじっくりと中を見てから買いたいですよね。そんな、声に応えてくれる本屋さんを発見しました。場所は、何と銀座4丁目交差点のすぐそば。えっ、こんなところに子どもの本の店と思う人もいるかもしれませんが、取材した日はあいにくの雨にもかかわらず、沢山の親子連れでにぎわっていました。

多くの書店が子ども向け本のスペースを削り、雑誌、情報誌などのスペースを広く設ける動きの中、教文館はあえて1フロアーすべてを子どもの本のコーナーとして、子どもと本の幸せな出会いの場「子どもの本のみせ『ナルニア国』」を1998年にオープン。その後も過去1年間に日本で出版された子どもの本が一覧できる「子どもの本新刊コーナー」を増設。あわせて2フロアーを子どもの本が占めています。常設の本は1フロアーあたり約5000点。その数を聞いて、ビックリ!!

ナルニア国に入ると、子どもたちは思い思いのまま絵本を広げ、楽しんでいる姿。いすに座って読んでいる子、陳列棚の前で読みふけっている子・・・。図書館や普通の本屋さんでは、背表紙しか子どもたちの目に映らないことが多いのですが、ここではたくさんの絵本が低い棚に表紙が見えるように置いてあるので、本が選びやすそう。テーマで集められたコーナー、新聞で紹介されたコーナー、また、子どもの絵本や読書に関する研究書もそろっているので、親や絵本についての勉強をしたい方にもおすすめ。週末は親子連れが多いそうですが、平日はスーツ姿のお父さんの姿が目立つそうです。


本の世界が広がる場
本の世界が広がる場

ギャラリーでは絵本の原画展等の展示が行われてるのですが、そのギャラリーを使用して、毎月第2・第4土曜日に「子どものためのおはなし会」が開催されています。やさしいベルの音が店内に響くとお話会はじまりの合図。お店にいた子どもたちが、会場へ移動を始めます。この日は読み聞かせが2話と、おはなし(本を使わずに語りのみのものが1話。その選書、読み聞かせ、語りは、お母さんの読み聞かせとは一味違う、何ともいえない素敵な雰囲気が漂っていました。また、子どもの本に関する大人向けの講演会なども随時開催されています。

これらの情報は、ナルニア国ホームページ、もしくは店頭においてある「ナルニア国だより」に掲載されています。この「ナルニア国だより」、知識と経験豊富なスタッフが書いた本の紹介コーナーや、講演会などのレポートが掲載されているので、毎月楽しみにされている人も多いとか。遠方の方で購読ご希望の方は、電話で直接ご相談下さい。

たくさんの本と経験・知識豊富なスタッフの方がいるナルニア国。今度の週末あたり、ちょっとおしゃれをして、出かけてみませんか? おすすめはおはなし会のある第2・4土曜日、もしくは平日の昼間。ゆっくりと絵本が選べますよ。

*おはなし会 対象年齢はとくにありませんが、語りも含むので4歳未満のお子さまには、ちょっと難しいかもしれません。



ナルニア国スタッフ
川辺陽子さんおすすめの「遊べる絵本」

おかあさんと子どものあそびうた あがりめ さがりめ(こぐま社)
あかちゃんとお母さんのあそびうたえほん(のら書店)
「わらべうた」で子育て 入門編(福音館書店)


教文館 子どもの本のみせ「ナルニア国」

 
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