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つみ木の選び方、与え方
先月は、「つみ木の基尺徹底比較」をお届けしましたが、いかがでしたか。
今月は、「つみ木の選び方、与え方」についてご紹介します。
つみ木の選び方、与え方
つみ木の選び方
先月ご紹介したように、つみ木にはいろんな種類があって、いろいろなメーカーから販売されているので、どのつみ木を購入したらいいのか悩んでしまいますね。 そこで、つみ木選びのポイントをご紹介します。
はじめてつみ木を購入する時のポイント
 精度の高いもの
安いつみ木も売られていますが、精度の低いものも見受けられますので、ご注意下さい。
 買い足しができるもの
同じ基尺のつみ木が用意されているもの。
 つみ木遊びの相談にのってくれるお店であること
つみ木を買い足す時のポイント
 基尺が同じもの
 子どもの成長にあわせ、どんなパーツを買い足すかを決める
 
  
基尺ってなぁに?

つみ木のお話をするときに必ず出てくるのが「基尺」。何だか、聞き慣れない言葉ですね。基尺というのはつみ木の「正立方体」の一辺の長さのこと。つみ木はこの「基尺」を基本に作られているので、とくに買い足すときには、この基尺に注意して、つみ木を選ぶようにしましょう。

基尺は各メーカーによって異なり、現在販売されているつみ木の基尺は、3〜5?が主流。何?のつみ木がいいかは、実際にいろいろなサイズのつみ木を実際に手に取り、体感してみるのがいいと思います。

小さいつみ木には、小さいつみ木の良さがあり、大きなつみ木には、大きなつみ木の良さがありますから。

つみ木の基尺・徹底比較を見る>>

左から3?、3.3?、3.8?、4?、4,5?基尺のつみ木 一番小さな基尺3?のつみ木と、一番大きな基尺4.5?のつみ木 それぞれの基尺の立方体を三個ずつ並べてみると、こんなに差が出てきます。小さなつみ木は繊細な作品に、大きなつみ木は積みやすくダイナミックに!
左から3?、3.3?、3.8?、4?、
4,5?基尺のつみ木
一番小さな基尺3?のつみ木と、
一番大きな基尺4.5?のつみ木
それぞれの基尺の立方体を三個ずつ並べてみると、こんなに差が出てきます。小さなつみ木は繊細な作品に、大きなつみ木は積みやすくダイナミックに!
なぜ、同じ基尺のつみ木じゃないといけないの?

右の写真を見てみましょう。左は基尺が同じつみ木で積んだもの。右は違う基尺(3?+4?)で積んだものです。左は、積み方はバラバラでも、きっちりと水平に高さがそろっていますが、右側は高さが合わず斜めになっているのがわかりますね。

大人の考えるつみ木遊びは「道路やお城など、何かを作る、模倣する」ことが多いですが、子どものつみ木遊びはまず「積む」「高く積む」「たくさん積む」ことがメインですので、子どもが「積みにくい」と感じるマイナス要因はなるべく親が排除してあげましょう。

何かを作る前に、「たくさん積めた!」という達成感が味わえると、子どもたちはどんどんつみ木遊びの魅力にはまっていきますよ!

なぜ、同じ基尺のつみ木じゃないといけないの?
高いつみ木と、安いつみ木はどこが違うの?

 

最近は、安いつみ木もインターネットなどで販売されていますね。でも、安いつみ木は精度の低いつみ木が多いようです。精度が低いものは、つみ木一つひとつの大きさに誤差があったり、使っているうちに木がそってしまうことがあるようです。

もしも、一つのつみ木の高さが1mm違ったとします。見た目にはほとんどわかりませんが、つみ木を10個積んでみると、なんと左右で1?違ってしまうのです。1?の違い、子どもにとったら5?くらいの差に感じるくらい大事件! また、木がそってしまては、積みにくいですよね。なので、つみ木を購入されるときには、信頼できるお店、顔の見えるお店で購入することをおすすめします。
いろんな形が入っている方がいい?
  立方体、直方体、三角柱、円柱、アーチ型など、つみ木にはいろいろな形のつみ木がありますが、一番積みやすいのが「立方体」その次は「直方体」です。2歳になるくらいまでは「立方体」と「直方体」があれば、つみ木遊びは充分かもしれません。「円柱」のつみ木が入っているものもありますが、「円柱」のつみ木は「積む」遊びよりも「転がす」遊びに活躍することでしょう。

注意していただきたいのは「三角柱」。三角柱のつみ木を積むとき、子どもはとんがっている部分を上にして積むことが多いので、「三角柱」を積んでしまうと、その先積むことができなくなってしまいます。なので、まず最初は立方体、直方体で遊び、最後に三角柱のつみ木を「高いお家ができたよ」「ここには木があるね」などと言いながら積んであげるといいでしょう。

つみ木は、与え方ひとつで、遊びの世界を広げることもできるし、逆に狭めてしまうこともあります。子どもたちのために、ママやパパもほんの少しつみ木選び、そして与え方を気にかけてみましょう。

● 成長別つみ木の選び方・遊び方も、ぜひご覧下さい。詳しくはこちら>>
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